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えもち

Author:えもち
現在、数学を勉強中です。もぐりです。。他にも、PC、プログラミング、株式投資、日経ミニ、囲碁なんかにも興味があります。主にこれらの話題について綴っていけたらなと考えています。
最近、モニターを4画面に増やしました。作業効率UP!

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確率の問題
有名な問題らしいです。
ある感染症の感染率を1/10000で、その感染症の検査の精度を99%とする。ある人がこの検査を受けた結果、陽性と判定されたとき、その人が感染している確率はいくらか。

この問題を一般化して次のような問題を考えてみます。

ある感染症の感染率をpで、その感染症の検査の精度をqとする。ある人がこの検査を受けた結果、陽性と判定されたとき、その人が感染している確率はいくらか。

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オプションの勉強 その1
オプションの勉強です。日経225オプションの売買を想定し、原資産は日経225の代わりに同じ限月の日経225先物だとみなします。個人の範囲だと金利は考える必要はない(?)かもですが、ここでは金利も考えることにします。配当は考えません。

【モデル】
現金: 時刻tにおいて生ずる金利
先物: 確率微分方程式
:1次元標準ブラウン運動
確率過程は順に現金に連続的に発生する金利、日経先物のトレンド、ボラティリティに対応していて、ランダムネスも想定します。

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素因数分解プログラム
C++プログラミング、getoptの練習で作ったものです。

【ダウンロード】
Prime_Factorization.zip
ダウンロードパス: soinsuubunkai

【特徴】
多倍長演算ライブラリ(GMP-MPIR)を使用しているので、入力する整数の桁数にソフトウェア上の制限はありません。
お使いのPCメモリの許す限り、どんな桁数の素因数分解でもお楽しみいただけます。
素因数分解の宿題の答え合わせや、ある数が素数かどうか知りたいときなど、様々な場面でお使いいただけます。
ただし、入力された数が巨大な素数のみの積である場合、多分とても時間がかかります。
それと同時に、分解に失敗する可能性もあります。
もし失敗した場合は、その旨通知します。

【仕様】
プログラム名: Prime_Factorization
アルゴリズム: (因数分解)ρ法、(素数判定)ミラー・ラビン判定法、(最大公約数)互除法
機能: 素因数分解、約数を1つ取得、最小公倍数・最大公約数の計算
使い方: コマンドプロンプトから Prime_Factorization [整数] を実行。
例) Prime_Factorization 1024 →結果) 1024 = 2^10
オプション:
-f: 入力された1つの整数の約数を1つ見つけます。 例) Prime_Factorization -f 102
-g: 入力された2つの整数の最大公約数を計算します。 例) Prime_Factorization -g 12 36
-l: 入力された2つの整数の最小公倍数を計算します。 例) Prime_Factorization -l 12 36

【計算出力例】
・4-フェルマー数 65537, 結果: 65537 is probably a prime number.
・5-フェルマー数 4294967297, 結果: 4294967297 = 641 * 6700417
・10023859281455311421, 結果: 10023859281455311421 = 1308520867 * 7660450463
・20!=2432902008176640000, 結果: 2432902008176640000 = 2^18 * 3^8 * 5^4 * 7^2 * 11 * 13 * 17 * 19
・8-フェルマー数 115792089237316195423570985008687907853269984665640564039457584007913129639937, 結果: 115792089237316195423570985008687907853269984665640564039457584007913129639937 = 1238926361552897 * 93461639715357977769163558199606896584051237541638188580280321

※注意事項※
合成数なのに誤って素数と判定されたり、あるいは素因数分解が完全な状態で終了しないといった状況が極稀に発生する可能性があります。これは、素数判定アルゴリズムの仕様上、6.22×10^-59%以下の確率で合成数を素数と誤判定してしまう可能性があることに起因しています。そのため、素因数分解を行うと謳ってはいますが、素因数として表示された因数が合成数である可能性が、無視できる範囲ではありますが、ほんのわずかながらあります。上記の理由により、入力された数が素数と判定された場合には、「probably」の表現を付けています。


 
javascriptで実験
この前の某スーパーセール前にちょっとのぞいたらクリスタルガイザーがあったけれども、スクリプト勢に勝てないからと諦めていた。
それで今回スクリプトと呼ばれるものをちょっと身に付けてみたいなと思って調べてみたら、VBScriptやjavascriptでIEを操作するみたいだ。
どっちも似たように見えたが、取り敢えずjavascriptをやってみることにした。
調べるうちに、.Visible=true/falseでウインドウの表示/非表示を設定できるらしいということが分かった。

そこで疑問に思ったのが、スクリプトでIEに何かの手続きをさせるとしたらどちらが速いのだろうかということだ。
スーパーセールを勝ち抜くには速さが非常に重要なわけで、ここはかなり気になる部分である。
素人考えでは、表示にリソースを割かないわけだから当然非表示の方が速そうに思える。
というのは、表示しないのであれば、HTMLをテキストとして読み込めばいいだけで、それをページとして構築する手間は取らないのではないかと思えるからだ。
つまり、ソースだけを表示するイメージ。
しかし、その手間を取った上で画面をただ見えなくしているだけというのなら話は違ってくる。
知識のある人は知ってるだろうし、某掲示板質問スレで訊いてみようかとも思ったけれど、勉強がてら実際に試してみようと考えたのが本記事である。

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5.1ch放送でドロップした録画のエンコ
5.1ch放送の録画にドロップが発生、ちょっとやっかいなことになったのでメモ。
通常(ステレオ放送)は、mpeg2repairに放り込めば大丈夫だろう。
しかし、5.1ch音声だと音声の2ch部分だけを取り出し、残りをカットしてしまう模様。
そのため、そのまま通常通りエンコしてしまうと完成したmp4の音声が小さいものが出来上がる。
音量を調節すればいい話だが、カットされているチャンネルがあるというところが気にかかってどうも気持ちが悪い。

いくつか試した結果、ドロップが発生した場合、5.1chは対応したツールがないのか、どれも2ch部分だけを取り出す挙動の模様のため、5.1chにこだわることを諦め、副音声の2chを取り出すことに焦点を絞った。
以下はその手順である。
  1. MediaInfoで副音声のPIDを確認する。
  2. TsCentralを起動、packetタブの「解析」をクリック。
  3. 「1.」で確認したPIDにチェック、主音声(5.1ch音声)はチェックを外し、「実行」をクリック。
  4. 出力先フォルダにtsファイルが出来上がる。確認すると、音声は該当PIDだけになっている。
  5. mpeg2repairに放り込む。デフォルトだと「…_Fixed.ts」が出来る。
  6. このままだと番組が始まる前の音声がなく、、映像と音声の長さが違うため、CMカット編集に支障が出る。
    そこで再びTsCentralを起動し、「5.」でできたtsを読み込み、streamタブの「解析」をクリック。
    「音声の切り替わりを検出できませんでした」と出たらOKをクリック。
    「書き出す番組」欄の適当なものにチェックを入れた後、「実行」をクリック。
  7. 「…_Fixed(#000 1920x1080 2ch).ts」のようなファイルが出来上がるので、あとはこれをいつも通りエンコ。
これで、正常にエンコできた。


 
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